生きるのが楽になる仙台の心理セラピーみやま

こんな事に悩んでませんか?

  • わけもなく生きづらさを感じている
  • いつも不安や漠然とした空虚感がある
  • 自分のことが嫌い、好きになれない
  • Noと言えない、断れない
  • 何でも我慢してしまう、人を優先し自分を後回しばかりする
  • 好きがわからない、選べない
  • 何をやりたいのかわからない
  • いつも申し訳ないと罪悪感がある
  • 子育てにいつもイライラしている
  • 夫婦のパートナーシップがない
  • 「どうせ、わたしなんか」といつも自己否定ばかりしてしまう
  • 自分に自信をもてない
  • いつもトラブルを抱えている
  • 親子、夫婦の共依存関係がある

実はこれは全部、私自身の悩みでした。

私自身、機能不全家族に産まれ育ち、生きづらさを抱えて生きてきました。自分を大切にすることもせず、その場を投げやりに、ただがむしゃらに生きてきました。

若い時には、過食嘔吐を繰り返し、会社で無理して過剰に働いたり、夜の飲食店など自暴自棄な労働をしたり、さらには他人の借金の肩代わりまでするなど、たくさんの問題を抱えて生きていたのです。

“なんでも一人でぐっとこらえて我慢すること”が普通で、人に迷惑をかけず、役に立とうと他人のお世話ばかりしていました。そうやって、都合のいい人として、自分を後回しにして生きていました。

その結果、心には不平不満を持ち被害者的に「どうして、こんなに一生懸命に生きてるのに苦労ばかりするのだろう…」と思っていたのです。

結局、何一つ問題は解決しないまま、いつも忙しく無理やり頑張り続けるような生き方をし続け、身体は疲れ果てて悲鳴をあげていきました。

このような生き方は、私が小さな頃から無意識に取込んでいた価値観や信念、歪んだ認知など偏った見方を繰り返すことで習慣化したものであり、それまで“自分のまわりが問題だらけだ”と思っていたのに実は“自分がそういう生き方を選んでいた”ということに気づき愕然としました。

あなたの毎日は、どうでしょうか?

もし、昔の私のような、生きづらさを感じているのであれば、もしかすると、あなたの普段の生活、言葉、行動、選択の中に問題を解決するヒントが隠されているかもしれません。

たくさんの問題の渦中にいる時には自分の内側で何が起きているのかわからなかったり“過去と他人は変わらない”ということがなかなか受け入れることが最初は難しいかもしれません。

なぜなら、それはそれまで自分が正しいと思っていたことが全部ひっくり返るような生き方の転換となることでもあり、他の生き方を知らなかったりするためとも言えるかもしれません。

みやまの心理セラピーセッションとは

私は仙台で心理療法を使って人間関係で悩んでいる人や、生きづらさを感じている人のお悩みを伺い、悩み解決・心の癒し・自己成長のサポートをしています。

人の悩みのほとんどは“人間関係”にあると言われています。

その人間関係の基本は、自分の幼少期に取込んだ両親との関わり方を基本とし自分のパターンとしていたりします。そうして「自分はありのままではダメなんだ」という自己否定を強く自分の中に前提として根付いていたりするんですね。

ですから今現状で起きている友人や家族、会社など、様々な人間関係の悩みごとを丁寧に紐解いていくと、小さな頃に無意識に握りしめた自分を守る反応が大人になった今でも自動的に反応して働いている状態になっていたりします。

その無意識に反応し選んでいる生き方を心理セラピーセッションの中で幼少期の家族の中で起きた場面を再体験していきながら、未完了としてわだかまっているものを完了させ自分の力で選択しなおしていくことによって“自分の人生”を取戻していきます。

そうしていくことによって今の大人の自分の望む生き方へ、未来に希望が見えてくる生き方へと変化していくんですね。

このようにして主体性を持って物事を選びどんな自分も肯定していくことができるようになり『あ、生きるのが楽だ、自分は自分でいいんだ!』と自然に自分で感じることができ、心が楽に生きれるようになる、そんなお手伝いをしています。

私が行っているのは、リトリーブサイコセラピーという心理療法を使った問題解決セッションです。

問題を抱え悩んでいる人の多くは、問題はまわりにあり、まわりが変わってくれさえすれば解決なのにと、思っているのではないでしょうか?

しかし、これではあなたの問題の解決が相手の善し悪しの状態によって左右され、相手にあなたの人生の主導権を握らせ自分をゆだねて責任を放棄し、自分の人生を生きていない状態となってしまっています。

その場で“相手”が一時的によくなった状態でしか“あなたの問題解決”にならないということになると、本当の問題が何も解決していないのがわかるのではないでしょうか?

自分の人生を生きる、自分の生きる力を取戻す、より良い人生にするということは、

  • 自分の本来の感覚、感情、意思、欲求、思考、言葉などを取戻していくこと
  • 自由に主体性をもって選択し、その責任を受入れること
  • 人と建設的な関わりを通してお互いに安心安全で繋がっていること
  • 自分を信じ行動し学び成長していくこと

などなど

こうした生き方から、人と互いに尊重される関係の中で“愛を”育み、自然とまわりにあふれていくような良い循環ができると思うんです。

ところが、生きづらさを感じている時や、人間関係に問題がある場合は、恐れや恐怖を避けるための生き方を選び、この自分の生きる力を自分自身で使えなくしてしまっているんですね。

なので、不安や恐怖を感じないようにとすればするほど、過剰にがんばり過ぎたり、何かに依存してごまかしてみたりして根本の問題は解決せず、変わりたいのに変われない負のループに落ちいってしまうんです。

そして、この嫌な状態であるのにそれを続けているのは『二次利得』というものがあるからなんです。

それは“その問題を持つことで得ているもの”がある、つまり“自分でその状態を選んでいる”ということなんてすね。

本人も辛く苦しくて表面では“不快”だと思っているのに、心の奥底では本人にとってその状態の方が“快”だということになっていたりするんです。だからまずこの“自分でその状態を選んでいる”ということに気づくことが大事なんですね。このメリットに気

づいていないため、表面の“不快”だけを取り除こうとして変えようとしてしまうので行動を対処するだけで、また元に戻ってしまったりするんです。

例えば、このようなことが典型的な二次利得です。

  • 言いたいことを言えない ⇒ 言わなければ、否定されずに済む
  • 人が怖くて近づけない ⇒近づかなければ、嫌われないで済む
  • 恋愛に積極的になれない ⇒ 恋愛しなければ、フラれて傷づくこともない
  • 人を信用できない ⇒ 人を信じなければ、裏切られて傷つくことが無い
  • 支配的で暴言を吐く夫と離れられない ⇒ 我慢すれば居場所があり、孤独にならない

このように、変わりたいのに変われない問題の裏には、このような二次利得(メリット)が存在します。

二次利得を持つことで防御してこれ以上傷つかないように、本当の心の奥にある“恐れ”“恐怖”に触れないようにしている状態なんですね。

しかしながらその状態では問題を避けているだけでいつまでたっても解決しないということが起きているんですね。

心理セラピーセッションでは、この問題を持つことで得ていたもの(二次利得)に自分で気づき、その根本にある”恐れや恐怖”を取り扱っていきます。

このように”恐れや恐怖”などネガティブな感情を避け感じなくすることが解決ではないんです。この世の中からネガティブな感情だけを感じなくすることなんてできませんよね?

ネガティブな感情もあなたの大事な感情の1つなんです。もし”怖い”という感情を無くしてしまったのなら、危険を察知して身を守ることができなくなってしまいます。

そして、感情とは湧いてくるものです。感じたくないと避ければ避けるほど抑圧されているだけなので、きっかけがあればいつ爆発するがわからないような心の爆弾となってしまうんです。

ですから例えば“言いたいことをいうこと”は否定されることや傷つくこと、決して一人になることではないということを自分の中に“人から受容されるあたたかさと一緒に”心も身体も思考も全部で知っていく必要があるんです。

そうした先にどんな自分も受入れられる状態を自然に自分の中で感じ本当の心地良さを感じることができるようになっていきます。

みやまの心理セラピーセッションでは、このように自分の心に余裕とゆとりがあり安心感の中でどんな自分も受け入れられるようになるため、結果普段の生活がとっても楽になるんです。

自分の心にゆとりがあると子育てなどで今までイライラしていた場面でも、子どもの話しを聞き受入れ見守ることも出来るようになります。

相手は変わりませんが、会社などで支配的だと感じ自分が反応していた人が、気づけば反応しなくなっていて問題なく関われていたりするようなこともあります。

このように自然に変わっている自分に、ある日気付くことができるようになるんです。なので時間はかかるかもしれませんが自分を諦めずに自分の内側で何が起きているのかに意識を向けてほしいと思います。

私は、心理セラピーは特別なものではなく普段の生活の中でもっと身近に、気軽に活用してもらいたいと思うんですね。そうして心の余裕やゆとりを持ち、幸わせや喜び、安心を感じることができるような

“自分の人生を生きる人”を増やすことを目的としています。

そして、その想いが一個人から家族へ広がり、さらには地域全体に広がり、みんなの心が豊かになる。そんな“愛”のある人と人との相互的な良い繋がりを循環させ、世の中に広げていきたいと思っています。

セラピーを受けるとこうなります

現状のお悩みから、問題を持つ事で得ていた”二次利得”に気づき手放す事を決意、幼少期の心の傷の体験にアプローチして、その根本的にある恐れや恐怖を取り扱い表現、感じ切る事で未完了の感情を完了させます。そうしていくと今まであなたにとっ

て、問題となっていたものが恐れや恐怖が薄れていき自然と問題ではなくなっている自分に気づいていくことができるようになります。

これによって、あなたの毎日に、このような変化が現れるはずです。

  • 他人軸から自分軸の生き方へ
  • 自分の生きる力を取り戻し、自分の人生を生きられるようになります
  • どんな自分も受入れ、ありのままの自分を愛せるようになる
  • 自分がやりたい事・何を望んでいるのかわかるようになる
  • 子ども、夫婦パートナーシップなどが改善され家族の中で笑顔が増える
  • 心の底からの安心感・幸せを感じゆったりとくつろげる
  • 日常生活の中で心に余裕ゆとりが持てる
  • 幼少期の未完了の“とらわれ”から解放される
  • 不安で自分を怖がらせるのではなく、思いと感情を一致し自然に行動することが出来る
  • 無理なく楽に変化している自分に気づく事ができる
  • 自分の変化を体感覚で気づき感じられるようになる
  • 喜び豊かさ欲求などを感じられるようになる

自分と向き合い、心の問題に取り組むことはなかなか難しい物です。なぜなら、自分の中の今まで避けてきた一番向き合いたくない場所だからなんです。

そこに向き合うことは自分の受け入れがたい心の痛みの部分を受入れることであり、変化していく過程で葛藤と痛みもともなうものなんですね。そして、自分のことはあまりにも当たり前にしていることなのでわかりづらいんです。

しかし、あなたの本気の絶対に変わる!という決意でのみ、変わることができるんです。

心の仕組みが分かり自分の内側で起きていることを客観視して自分のことを自分でわかってあげることが出来るようになると毎日とても穏やかになれると思います。

それまで、たくさんの問題を感じていた人生が、驚くほど楽になった自分に気付くはずです。

あなたも、心に余裕とゆとりのある心豊かな人生を過ごすために、私と一緒に心理セラピーに取り組んでみませんか?

参考 みやまの心理セラピーセッション・心理カウンセリングサイコセラピーみやま

最後に

人生はいろいろなことが起きていく中で、たくさんの喜びに満ちた心の豊かさを感じることが出来るはずです。

それにもかかわらず、犠牲的に大変さや生きづらさばかり感じるのであれば、もしかすると、あなたも自分自身と向き合う時なのかもしれません。

それによって、あなたの人生がより心豊かになり自分の人生を生きる力を取り戻すことができるはずです。

みなさまにとっての良き”気づき”や“生きる力”を取戻せるように、そして、人と人とのあたたかい繋がりが実感できますように尽力お手伝いさせてください!